線と線つなげて
この思いを乗せて
届けるよ私の歌を
見つめられていた
もどかしさ燻ぶっては
ぎこちなく 震え出す
きらめく舞台の真ん中も
スポットライトの真下も
まだ眩しすぎた
五線の余白に落とした
「?」の答えを今でも
ただ探して探して
意味なんてなくても
この手で
掴みたいものはあれもこれも
形のないものばかりだけど
震える声でもいいならこの思いを
乗せて届けるよ私の歌を